先日参加しましたKAMEOKA CUP/第22回大会(KC22)模様を簡単に・・。
2012年の12月で3歳10ヶ月になる我が子なのですが、同年齢のお子さんと比べると平均値の一番下のほうでして、ようやく93cmくらいだと聞かされています。
使用している機材はKOXXのNANOBOXXというプッシュバイクですが、恐らくは一度だけ生産されてそれっきりのはずだと予想し、『これは絶対に買っておかねば・・』ってことで、まだ1歳過ぎで乗れもしないうちに、GOLD RUSHさんで在庫されている最後の1本を融通してもらい、なんとか入手出来たのでした。
前回の大会では、崖沿いに設けられたブラインドコーナー状のところを緩やかに降るセクションを、1ラップ目はマインダー魂全開で抑えて走らせてクリーンをとらせたのですが、2ラップ目はその同じセクションを、『最後だから好きに走りな!』っと放任し、みごとにコースアウトで5点を出してしまい、表彰台にはとどかなかったのでした。
今回は表彰台に上るという経験をさせてやろうと思い、本人にはちょっと申し訳なかったのですが、抑えて抑えて走らせ、オールクリーンで走りきりました。
本来トライアルとは、ざっくりと言うと足を着いちゃいけない競技でして、プッシュバイクは足を着くのが前提の乗り物でして、『トライアル競技のプッシュバイククラス』と聞かされると『え!?』って感じだと思うのですが・・実際やらせてみると、間違いなくトライアル競技です。
もちろん正式な競技というよりも余興といった位置付けですが、プッシュバイクの普及のおかげで、『あー、そういうやり方も面白いし有意義だなぁ。』っと気付かされている次第です。
次回のKCは2月に開催されるそうです。
またまた、ちょっとというかかなり前倒しになってしまうのですが、そろそろ駆動系統のデバイスが組み込まれているいわゆる『自転車』を与えてやろうと思っているのですが、あと1~2戦は、プッシュバイククラスでエントリーするつもりです。
プッシュバイクに乗れていればどんなお子さんでも挑戦してもらえると思います。ブランドやメイカーもなんだって構わないといいますか、ことプッシュバイククラスにおいては、トライアル専用機材である必要は、なんらありません。
『よーいどん!』でスタートして着順を競うのだけが自転車競技ではなくて、自転車の操作・操縦技術を競う・・そんな種目が、自転車トライアルです。次回のKC、参加してみませんか?






